ストレンジモーターサイクル店主AD/tacのバイクにまみれた生活の日記です。 街乗りあんちゃん→峠小僧→エクストリームライダー→全日本モタード参戦→全日本エンデューロ参戦→全日本ハードエンデューロ(G-net)参戦しています。 2017年はBETA Xtrainer250で全日本エンデューロ#14 G-netハードエンデューロ#2で走っております。 毎週日曜はお店を休んでツーリングや初心者講習付きの走行会を行っています。

2012/9/28

HTDE二日目&総合  

HTDE二日目はIAクラス8位でした。

7位の吉川選手との差は丸一日走って7/100秒という僅差でしたが、この辺が今の自分の実力という事でしょう。

ちなみに二日間総合はまさかの3位。
苫小牧までのメインルートが工事通行止めで、夕張経由のぐるっと廻って帰らなければならなく、時間が読めなかった為早めに会場を出発してしまい、残念ながら初の表彰台は乗れませんでした。


今回は本当に久々に二日間共に晴れた全日本でした。
何よりコースの景色が素晴らしく、秋の北海道を満喫して来ました。

こんな場所を走れます
(ルートは止まって写真撮る余裕がある時間設定でした)

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一日目は一周55kmを3周、二日目は一周27kmを3周しました。
牧場の中を走り、林道を繋ぎ、時には川の中を延々と走り、一般国道で街の中に帰って来る、変化に富んだオンタイムエンデューロの良さが出たコースだと思います。

開催するに当たって、各方面への許認可の取得や根回しなど、コース造り以外の部分でも相当なご苦労が有ってのレースだと思われます。
日高町民の方々もレースやバイクに対して寛容で、スタンドやスーパーは勿論、居酒屋さんでも好印象で話しかけられます。
この辺は1980年代から続けて来た歴史を抜きにしては語れない部分でしょうね。

参加者側も、なるべく現地で買い物をしたり、ルート走行中は勿論行き帰りのトランポも荒い運転をしないなど、環境の維持に向けて出来る事はやって行きたいですね。


確かに、本州の人間が北海道のレース(特に公道レース)に出場するのは、保安部品の装着や金銭的な面、時間など中々ハードルが高いです。
ですが、町の人やスタッフを含めたレースの雰囲気、何よりこのコースを走れる事は本州では中々得難い経験ですので、本当にお勧め出来ます。

下の画像はファイナルクロススタート前のIAクラスライダーです。
(画像はRUNARUNA WORKSさんより頂きました)

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みんな笑顔でしょう?
走る時は本気で走りますけどね。
こんな全日本レース中々無いですよ!?




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