エネルギーワーカーとして活動する玲樺のブログへようこそ。個人セッションやセミナー、レッスンなどを通して、魂やハイアーセルフと繋がり、直観を活用しながら人生を送る方法をお伝えしています。
魂が望んでいるような、生き生きと素敵な日々をみんなが送れますように☆
実践的なスピ系の話や身体と心に優しいナチュラル生活の話。
アロマやお茶など、素敵なものから植物やガイド、スピリチュアルまで☆
2011/5/23
「シルクフラワーのセミナー2」
ハンドメイドを楽しむ
21日(土)に、二回目となる、
シルクフラワーのセミナーに
参加してきました
場所は、吉祥寺の丸井の中にある、
シルクフラワーのお店、プリマです。
プリマ各ショップはこちら
今回は、花器の中に
スタイロという、
固い発泡スチロールのようなものを使って
固定するやり方と、
シルクフラワーの枝を曲げて、
入れ込むやり方と二種類あって
選べるということで。
私は、前回がスタイロだったので
今回はスタイロなしに挑戦。

スタイロって、こんな。結構、固いのです。
ちなみに生花をアレンジする場合だと、
スタイロよりも柔らかくて水を吸込む
「オアシス」を使いますよね。
さて、白いけど少しクリーム色っぽい、
品のあるダリアと、
オレンジのラナンキュラス、
そしてグリーンの三帰来など
どれも可愛いシルクフラワーです。
そして今回のセミナーのために
先生の作った見本作品はこちら。

(優しい感じで、とても上品な雰囲気。)
外からは見えない、花を固定するところですが
製作する観点では
スタイロを使うと
きっちりと留めるために
安定感はとてもあるそうです。
反対に、茎を曲げていれるものは
後で動かすことができたり
ばらしたりすることができますが
逆に、崩れてしまう可能性もあるということ。
シルクフラワーは、中に針金が入っているので
曲げて角度をつけることもできて
とても楽しいです。
ただ、太い茎になると
なかなかの力仕事〜。
さて今回は、先生の見本作品が
あまりにも完成されていて
「これ以上、他にアレンジあるんすか?」
という印象でした。
セミナーがスタートしても
自分が作りたいスタイルを
全く思いつかないという、
とても困った状況に追い込まれました
むー、と唸りながら、
そして時々遠くを虚ろな目で見て
先生(店長さん)から
「どうしましたか?」と何度か聞かれ。
それでもどうにか
作りたい形を想像できるようになってからも
今度は、どうやったらそこに到達できるのか、
そして、それがアリなスタイルなのかどうか、
さ〜っぱり分かりませんっ
途中で何度か「こりゃ無理かも…」
と思いながら
「〜したいですか?〜〜ですか?」
と、時々探って下さる、気長な先生の
お優しいご指導のもと完成致しました。
じゃーん。
「前回に続いて、今回もワイルドですね、、」
と先生に言われましたが
えっと、本人は、
ワイルドだとは思っていないんですけどー(汗
これっぽっちも。
例えるなら
フィギュアスケートで、スピンをする時に、
片手を上に上げて、それを見るように
顔を斜めに上げるスタイルがありますが、
そんな形のアレンジ、、のつもり。
このアレンジは
ちょっと斜めから見るのも
お薦めの角度。

(船出?)
さて、店長さんに伺ったところ
次回はグリーンを使った
爽やかなアレンジになるかも?、、ということです

(もしくは、リース。計画中とのことでした。)
グリーンだけのアレンジ。
これまた楽しそうですね。
涼しそうですし
リゾート地っぽいです。
もう少ししたら
見本品や案内のチラシが完成するそうなので
吉祥寺へ行く度に、
忘れずチェックです
なお、プリマの各店舗で
セミナーが開催されているそうですが
それぞれの店長さんによって
見本や使う花材も違うそうです。
吉祥寺の店長さんの作品は
どれも品があって優雅で洗練されているので
セミナーはもちろん、
プレゼントやご自宅で使うアレンジなども
お薦めです


1
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:玲樺
やっぱり和の雰囲気、
ありますよね?
実は自分でも製作中から
「何だかアジアンリゾート…」
と思っていまして不思議だったのです(^-^)
お花って、必ずしも人の方を向いて
咲く訳じゃないし〜、と思っていたら
第七チャクラがテーマ?
みたいな出来上がりに(笑)
お店にはまだジャスミンありまして
それを見ながら、
「ともちゅ〜さんのところは
どういう感じにされたかしら?」
と思っておりました。
フラワーベースや精油の籠に、、
というのも、何かにつけて目につきますので
癒されそうで素敵!
次のセミナーが
もしグリーンのアレンジメントだったら
最も私が好きなものなので
また参加しようと思っています。
毎回、四苦八苦しているのに
懲りていません〜☆
http://www.hs-reika.net/
投稿者:ともちゅ〜
玲樺さんの作品は、洋花なのに和のテイストを感じます。なぜ・・・?
ダリアが蓮の花のように見えることと、スッと1本長く曲げてある子がBONSAIをイメージさせる?
同じお花でも、作り手次第でいろいろ楽しめますね。
ちなみに先日購入した私のシルクフラワーちゃん達は、薔薇はガラスのフラワーベースに、ジャスミンはアロマオイルの保存カゴを取り囲むように飾ってありま〜す。
(あんまり工夫とかないッス!)