2020/1/19

2019年末から2020年始の台湾の鐵牛車1  台湾の運搬車両

 今回の台湾鐵牛車、いきなり諸事情で二日目の夕方からのレポートです。
 もともとが、台中の大甲・大安方面に、10年ほど前にキャビン前(内部ではない)にむき出しのエンジンを搭載したタイプがいる(いた)という情報があり、それを探すために大安港方面に向かったのですが、そこでは村の雰囲気はとても良いものの、鐵牛車の発見はなく、何も発見無しで帰る訳にも行かない為に、大安区公所(役所)近くにいた中古の運搬車を撮影してきました。

 行きのバスの車内から見て、ちょっと気にはなっていた、と同時に、見たことあるタイプばっかりだなあとも感じてしまいました。
 さほど古いものでもないでしょう。どれもミッドシップに農機エンジンを搭載、ドライブシャフトで後輪を駆動するタイプ、だったと思います。
 荷台を外された姿など、貴重といえば貴重ですね。

 さて、キャビン前エンジン搭載のタイプについては、どこかに残っているんじゃないかという感じもするのですが、どうやって探したものか、悩む所です。



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2019/2/24

謎の鉄牛車  台湾の運搬車両

 問題あったら削除する予定です。


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 以前ネットで検索して見つけたもので、台湾の台中県っぽい。もっというと、大甲のお寺から西螺を経由して北港まで、本尊とともに旅をするお祭りがあるのだが、その移動休憩所となっているらしい。
 同じような、もう少し小さい車は、以前台中県の大安という所の紹介ページに出ていた(今は閉鎖)。

 どこが謎かというと、エンジンを搭載している向きである。だいたいこの手の車は後輪をドライブシャフトで駆動する為に、発動機は横向きに置いている。しかしこの個体(など)は縦置きなのである。さあ、どうやって動かす? チェーンやベルトを引っ掛けただけなのだろうか? 傘歯車を使えば伝動の方向は変えられる。しかし、それなら最初からエンジンを横置きにすればいいだろう。

 このタイプ、いまだに自分には見つけられていない。
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