2019/3/2

FACMへ  古いバス

 昨年、瀬戸内海の島の訪問の帰りに福山に向かったのは、けっして強行軍のあとで疲れていただけの理由ではない。福山自動車時計博物館を再訪問する事で、何か発見があるかと思ったのである。

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 8時41分頃、福山駅前に鞆鉄道のボンネットバスが現れる。


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 そして定位置(?)にべべちゃんこ。


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 反対側も一枚。


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 やっぱり後ろからがいいねえ。


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 今のバスとはこんなに違う。


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 そして、いよいよおちごとへ。


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 ドアが開いている。が、今回は乗車しない。乗っても良かったんだけど。


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 歩いて現地へ。日野のバスと並んでいる。


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 正面からも一枚。


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 後ろから。


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 いきなり現れたので構図もへったくれも考えてる暇がなく、きわめて中途半端になってしまった。


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 試しにトリミング。これくらいで撮りたかったかな。もちろん特徴的な街路灯は入れる方向で。


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 後ろから。標語もいいよね。


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 日野がやってきた。


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 おうちに帰るようだ。


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 日野さん、無事に本日の任務完了。
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2017/11/26

西武バス感謝祭 三角バス  古いバス

 2017年11月12日に新座で開催された西武バス感謝祭に行ってまいりました。念願の三角バス展示を撮影できました。今でもエンジンはかかる状態だとか。

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 狭いトンネルを通るための特徴的な断面がわかります。

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 視点を下げてみるとこのイメージは強調されるようです。

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 キャブオーバーエンジン。で、よくみると前面の車幅が狭いので方向指示器が飛び出しています。

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 入り口付近は直線的なライン。

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 側面から。やはり小さい印象。昔のバスは階段を登って乗った感じでしたね。

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 後部は丸い。この辺はボンネットバスに似ています。

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 反対側から。ドア側を順光にするとはさすが手馴れた展示です。

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 キャブオーバーバスですので「お釜」がデンと居座ります。

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 シフトレバーはお釜から突き出ている訳ではないので、多少チェンジをやりやすいのかな。

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 運転台上部には天窓があります。

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 反対側。ここに窓がついています。多少見通しが良くなるのかな。

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 窓はいわゆる「バス窓」。ここは優先座席かな。

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 ここは車掌席。車掌さんに「降ります」と伝えてベルを鳴らすのかな。

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 車掌席は折りたためます。

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 木造の床が続く構造も見られなくなってきました。

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 床置きのヒーター。

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 初代三角バスはボンネット式でした。

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 名残惜しくもう一枚。

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 キャブオーバー式ですので、床下にはドライブシャフトがあります。

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 奥のほうにリエッセが止まっていました。だいたい同じくらいの需要の路線に使われる感じなのかな。

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 これも車両?

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 こんな設備が見られるのも公開日ならでは。
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