2010/4/24

シャッター・アイランド  外国映画

「シャッター・アイランド」

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<あらすじ>

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で
鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと
新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。

(goo映画より)


マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの
4作目のミステリー・サスペンス。
デニス・ルヘイン原作の同名小説を映画化した作品。


予告編で、「謎解き」がテーマのような印象を与えていますが
実際に鑑賞してみると、本題は謎解きではありませんでした。
人間の精神の複雑さがテーマだと思いました。


「この映画のラストは未見の方に教えないでください。」との注意書きがあったので
ここからのストーリーは全部がネタバレになっちゃうので書きません。

でも、テディには本当に悲しい人生があったのです。

謎解きを考えるより、テディの悲しい人生を思いながら
この映画を見ると、とても感動的なラストとなることでしょう。

観終わった後、どちらが真実かしばし考えました。
それは観た人の感じ方でどちらかが決まるのでしょうか?

どこからどこまでが、実像なのか、あの場面は本当は?と
観た後に疑心暗鬼になる映画でした。

でも、結論は出なくてもいいのでしょう。
観た人の感じ方で真実はどちらか決まるのでしょうね。

そういう意味では、全てが謎に包まれてる作品だと思います。

「超吹き替え」も目玉みたいだけど
本当にレオナルド・ディカプリオがいい演技をしているので
字幕で見て欲しいと思います。

「シャッターアイランド」公式サイト
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