2006/9/25

フラガール  日本映画


「フラガール」を見てきました。

クリックすると元のサイズで表示します


「フラガール」

昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト
世界中の炭鉱が次々と閉山していた。
そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は
地元の温泉を活かしたレジャー施設
「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。
目玉となるのは、フラダンスのショー。
早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き
地元の娘たちのダンス特訓を始める。
しかし数世代も前から山で生きてきた住民は
閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。
まどかや娘たちへの風当たりも強く…。

(goo映画より)

前評判通り、面白い映画でした。
ネタバレなしに、すこし感想を書きます。

常磐ハワイセンター設立のために
盆踊りしか踊ったことのない炭鉱の娘たちが
東京からやってきたダンス教師の平山まどか(松雪泰子)に
フラダンスを習います。

最初は、反発しあう先生と娘たち。
炭鉱を閉鎖しての「ハワイアンセンター」設立に
猛反対の町の人々。

その中で、さまざまに重い家庭の事情を持ちつつも

娘たちは夢と希望を抱きながら、一所懸命踊ります。

女だって、自分の力で道を切り開けるはず。

炭鉱娘たちは友情を支えに、日々強く、逞しく
美しく輝いていきます。

この映画の女優たちは、みな素晴らしい。

短期間の練習で見事なダンスを披露した松雪泰子や蒼井優

女優魂を感じましたね。

特にラストで踊る蒼井優ちゃん、アッパレです。

彼女の作品は、何本か見ましたが、本当いい女優さんです。

南海キャンディーズの静ちゃんも、いい味出してました。

台詞は少ないですが、不器用で素朴な娘がぴったり!

オープンしたハワイアンセンターのステージで
衣装をつけて、きれいにお化粧をして踊るフラガール達に
涙が止まりませんでした。

今年見た邦画の中で1番の秀作だと思います。

「フラガール」公式サイト

米アカデミー賞最優秀外国語映画部門の
日本代表作品にもなった 「フラガール」

お勧めします
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ