運動会  その他

運動会といえば秋。いまどきは、秋ではなくて春に運動会が行われる学校も多いそうです。新しく一年生になった子が春の運動会に間に合うように練習を重ねるのは、当の一年生も、それを仕切る学校の先生も大変なことでしょう。春の運動会の一年生のお母さんが「ダンスが幼稚園の時のダンス以下の出来栄えだった」と嘆いていました。そりゃ、そんなに短い期間で、まだ学校生活にも慣れていない子供にダンスを仕込むのは無理というものです。それから今時の運動会といえば何といっても祖父母までもが孫を見に来るため、やたら人数が多いということ。私自身が小学生の頃は、こんなに大人数で観覧している人たちなんかいなかったよ?と不思議に感じるくらいの団体っぷりでした。もちろん、脚立を持ってビデオを撮りまくるお父さんたちも多数。あれはもう、子供の運動会というより家族一丸となっての行楽といっていいと思います。個人的には”やりすぎ”だと感じます。もう、誰か止めてあげてと言いたいくらい。この運動会を成功させるための保護者の負担も大変なもののようで、昔の運動会ってこんなに人の手がかかっていたの?とこちらも疑問。いきつくところまで行って、もう一度、人手のかからない、サラッとした運動会に戻っていくときが来るんじゃないかと密かに思っています。

 

JAバンクのCM  その他

JAバンクのCMが気になります。シニアのためのCMで、「さあ、楽しい時間の始まりだ!」という掛け声(?)とともに、昔ながらの”いかにも”な女性が急に現代的な女性になるのです。最初に見たときに「なにこれ??」とびっくりして、そして面白いな〜と感じました。まさしく、今どきの女性は子供を一人二人育て上げたくらいで、昔ながらのイメージのおばあさんのように老け込んだりしていないのです。そして映像の方でも、エプロンをして髪を後ろで一つにまとめていた”おばあちゃん然”とした人がまとめていた髪をファサっとといて一気に現代風になるのです。このCM、男性バージョンもありますが、不思議なことにこちらは女性版と比べてそんなに印象深くはありません。会社を退職して、その帰り道で女性版とおなじく「さあ、楽しい時間の、、、」と少し若返った雰囲気になるのです。こうして女性版と男性版とを並べてみると、やっぱり女性のほうが「昔ながらのイメージ」を強要される場面が多いのだな〜とつくづく考えさせられます。自分が年を取ったとき、本当に「楽しい時間」を過ごすことができるかどうか?気力、体力ともに充実していてさらにお金だってないといけない、と考えると今から何か準備しなければならないような、焦りさえ感じてしまいます。奥の深いCMですね。

 

年内にやっておきたいこと  ブランド

ついこの間まで「今年も半年が過ぎたなー」と思っていたのに、もう今年もあと数か月になってしまいました。あれ?ついこの間、「今年は○○をやろう!」と心に決めたばかりなのに、何も進んでいません。まあ、いいでしょう。来年、新たに目標を定めましょう。以前テレビで、目標を決めて、それを実行できない自分を許せる人のほうが、精神疾患になりづらいというような話をしていて(バラエティだけど)なるほどな、と思ったものです。だらしない自分を許せるこの”余白”が精神的には良いのでしょう。きっと。というか、自分に都合の良い情報を無意識に集めて安心しているようにも思えます。さて、今年のうちに済ませてしまいたいことは、いらないものを捨てることでしょうか。結局大掃除系ですね。なんだかんだいっても、大掃除は年末にすると心も体もさっぱりするものです。日本人のDNAがそうさせるのか?頭では秋に済ませてしまったほうが合理的だとわかっていても、年末に時間に追われながらガーーっと必死で掃除して、その後年始にゆっくりするというメリハリの利いた感じが必要なんだと思います。ただ、粗大ごみ捨てだけは年末にやるよりも前もってしておいたほうが絶対にいいはず。がんばります。

 

二谷友里恵さんのお父様がお亡くなりになりました  ブランド

二谷友里恵さんのお父様である二谷英明さんが、2012年1月7日にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。

二谷英明さんは特捜最前線などで知られるトップ俳優で、特捜最前線の時の映像は、二谷友里恵さんが代表を務める家庭教師の会社のCMにも以前使われていました。

 

ふるさと納税  ブランド

ふるさと納税に驚いています。不思議な制度で、誰がどこで得をしていて、なんで寄付の”お礼”があんなにゴージャスになるのか?まったく分かりません。とにかくお得なので、大人が夢中でふるさと納税について話し合っていたら、姪っ子に「なにそれ?」と説明を求められました。彼女の家には、ふるさと納税でとどけてもらった野菜が届いていると聞いていたので、「あれだよ!以前届いたでしょ!」とまずは品物について説明。でも大人たちはふるさと納税の品物ではなくて、制度について話していて、それがお得だ!お得だ!という話をしていたので、その制度を説明しろというのです。小学生にわかるように説明するのは難しいです。何しろ、大人である私が訳がわからず、ただ「おおっ!何このお得なの」と思っているのですから、小学生にわかるわけがない。けれどもとりあえず説明を試みました。収入によって、寄付できる金額は変わる。自治体に寄付すると、そのお礼として品物が届く。寄付する金額が多くても、結局は税金で優遇されるから実際のところは2000円の負担で寄付金のお礼を得ることができる、、、と、こんな感じです。小学生は「??」ですね。私もこの説明で正しいのかどうか?自信がありません。ただ、ふるさと納税の専用サイトを見るともう興奮してしまって、眠れなくなります。これでお礼の品をもらったとしても、後から「やっぱり返して(何かの形で)」と言われそうでこわいくらいです。

 

布団を干すのはたいへん  ブランド

ベランダに布団を持って行って干す、という行為、ただ布団を移動させるだけなのに、なんだかとっても面倒です。昔と違って、今や空気中に変なモノが舞っていそうですし、一時期は「ふとん干しってそんなに効果があるのかな?」という疑問を持っていました。ただ、太陽光の殺菌力と感想のパワーはすごいらしい、という話を聞いてからは積極的にベランダに布団を干して日の光に当てるようにしています。ですから布団を干す頻度としては、週に一度くらい。いまどきはベランダもそんなに広くはないですし、このくらいが適当かと自分では思っています。雨が続いた日などは布団乾燥機も使いますよ。特に、最近購入した象印のホースなし!マットなし!という布団乾燥機は使い勝手がよくって、「今日は布団干すのが面倒くさいな〜」という時には、外がピカピカの晴天でもこの乾燥機を使ってしまいます。いまどきは布団を干した後に「叩く」のではなくて掃除機で表面のホコリを吸い込むのが良いとされています。この布団干し→表面のホコリとり(ダニ退治)までの流れを、現代の技術でもう少し簡単に、労力少なくすることはできないのでしょうか。あ!それが今はやりのレイコップ?でしょうか。もう一歩進んで、布団乾燥機のような状態でホコリの吸引までやってくれるような、、、誰か製品化してください。

 

炊飯器を探そう!  その他

炊飯器が壊れそうなので、炊飯器を探しに家電量販店へ足を運びました。店員さんに聞いたところ、炊飯器は以下の4つが主な種類とのこと。

・マイコン炊飯器
・ガス炊飯器
・IH炊飯器
・圧力IH炊飯器

ガス炊飯器が最も美味しくご飯を炊けそうですが、現実的ではないので、圧力IHが第一候補です。

さらに内釜の素材で絞り込むそうですが、銀・ダイヤモンドでコーティングした高級炊飯器などもありますが、試食しても素人にはさっぱり味の違いが判りませんでした。



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