2012/9/22

悶々もん。  研究&観測

むら。の嫁入り道具候補のひとつwのあの子、、、あの機械
大好き過ぎて?先々週くらいから二人っきりでかなり濃密な時間を過ごしています。
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その機械とは
オートアナライザーQuAAtroです。
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(船に乗せているときの画像です。)

栄養塩を測定する機械です。ひとつのサンプルで一度に5項目の栄養塩を測定することができます。サンプルの量は10mlもあれば十分です。
サンプル量が10ml?このスピード…??一度に5項目???
えぇぇぇぇぇぇーっ!!!!!!!?
学生のときに栄養塩の手分析経験がある私にとっては、か・な・り衝撃的な出会いでした。
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そんなQuAAtroくん(←擬人化してしまう笑)との分析のことを色々と考え出したら止まらない→実際に手を動かしてみる→また悩むの無限ループ。
気がついたら考えています。職場でも、自宅でも、夢の中でも(笑) 
悶々となるけれど、、、なんか楽しい(笑)
そして、周りの方が相談にのって下さり、色々なアドバイスを下さります。有難いです

さっ、来週も頑張るゾ

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2012/9/13

栄養塩狂想曲1  研究&観測

先週の栄養塩分析のメモ

ことのはじまりは
栄養塩オートアナライザーを立ち上げて
その確認のため、市販の標準物質を測定したところ、
リン酸とケイ酸の値が5%くらいおかしいってことでした。

測定のスタンダードを作った海水は
南の方で採ってきた海水です。
塩分濃度が標準物質と3パーミル違います。

マトリックスの違いが原因か?
でも、これくらいの塩分濃度の違いで
濃度が変わってきたら、
実際のサンプルは測れないんじゃ?

文献をいくつか調べたら
真水と海水で3%程度の濃度の誤差が出るくらい
塩分濃度の影響は小さいことが分かりました。

さて、どうして値がずれるのか。
ところで、そもそもの測定原理は?

測定原理は、リン酸もケイ酸もモリブデンブルー法です。

ん? 
じゃあ、どうやって、その二つは区別しているんだろう?

つづく
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2012/9/8

草刈りPartII  研究&観測

今日は、気象ステーションの草刈りをしました。
アザミが刺さって痛かったです。
今年は、雪が降る前、10月にもう一度やって
冬の観測に入ります。

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2012/8/31

ふにんきなぐみ  大学生活

ぐりーんらんどかんそくのあとによった
こぺんはーげんで、せっかくおみやげのぐみをかったのに
すこぶるにんきがありません。

このくろいところが
リコリスっていう
ほくおうでだいにんきのあじなのですが
にほんでは、ほとんどにんきがありませんねぇ。
ぼくもきらいです。

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2012/8/31

南極検層機のテスト  研究&観測

過去の地球環境を調べるために
南極やグリーンランドの氷床から氷を掘り出して調べるのですが、
掘り出した後の穴を調べることでも環境の情報を得ることが出来ます。

今週は国立極地研の方々がいらっしゃって
低温研の技術部で改良した
穴を調べる機械(検層機といいます)のテストをしました。

極地研のお二人は
11月に南極のドームふじ基地に調査に行かれます。

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