こんにちは、WAKです。 みなさんと一緒にわらべうたあそびを楽しみたいと思い、会をつくりました。

 

わらべうた研究と実践の会  活動紹介

なかなか更新できず
すみません。

これまで自宅で
「くまの食堂」という
ランチのお店をしていましたが、
今度東村山の駅近くに
お店を出すことになりました。

そこでわらべうたの親子講座などを
開催しようと思っていましたが、
お店と言っても賃貸アパートなので
音や振動などを考えて断念。

お店も平日は毎日なので
私のわらべうた活動はどうなるやら。

といいながら、
最近始めた活動は、
わらべうた好きのマニアックな勉強会。

まだ仮ですが、
「わらべうた 研究と実践の会」。

4名で初めまして、
まだ中身もはっきり決まっていませんが、
前回の初めては、
わらべうたの概念について
話し合いました。

そして後半は、
わらべうた遊びを練習。

1〜2か月に1回の予定で
すすめていきます。

いろいろ勉強になりそうなので
ブログでご報告できればと
思っています。

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おさるこさるこ(青森のわらべ歌)  活動紹介

資料整理中。

今回は、
「日本わらべ歌全集2上
 青森のわらべ歌」
柳原書店より一曲。

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みなさんよく知る、
「ずいずいずっころばし」と
同じ遊び方をするものです。

ずいずいずっころばしは
軽く握った片手または両手を前に出し、
親が手の穴に指を入れたり
手に触れながら回り、
残った人が勝ち負けかの遊びです。

もとは鬼決めうた。

今は手遊びで、
私なんかは、
穴に入れた親の指をつかんで離さず、
親を笑わせたり、
そのせいで自分の番がずれて歌の終わりに来そうで
ハラハラするという
おふざけを楽しむ遊びにしちゃってます(笑)

大人の研修会でこれをすると
こんな風なおふざけをする人はいなくて
大人として遠慮してるのかもしれませんが(苦笑)

で、それと同じ遊び方で
私も初めて知るものです。

「おさるこさるこ」

おさるここさるこ
げんげん泣くなじゃ
そのごんぼの根

ミラソソ ラソミ・
ソラシシ シシラソ
ミソミソ ラソラ・


げんげん泣くは
どういう泣き方なのか意味不明。

ごんぼの根は
ごぼうのことだと思います。

野生の猿などの主食は、
果物や木の葉、木の実。

根っこなどの根菜類は
食べても少量だそうですよ。

なので、食べ物がなく
見つけた根も細く・・・みたいな?

まぁ、このうたは
そこまで深読みしなくても
雰囲気で伝わる子どもらしいうたかと思います。

でも実際はこのくらいのうたでも
つくったのは大人か子どもか
ちょっとわかりません。

青森のわらべ歌は
方言が歌言葉にたくさん使われていて、
他でも歌われるうたも
方言でうたわれていて、
大変面白いです。

「こどもとこどもがけんかして」という
指をつけて遊ぶよく知られるうたも、

こどもど こどもど けんかした
親だち 親だち 腹たてで
人さん 人さん 見てくだせえ

とか、

「かぼちゃが芽出した」という
ジャンケン遊びの言葉。

かぼちゃが芽出した
花さきゃ開いた
とうたいますが青森だと、

かぼちゃが芽出した
花コ咲(さ)えで開(へら)えだ

と書かれています。

○○コというのは、
例えば

おなじみの「かれっコ焼いて」にもありますね。

青森ご出身の方が
本物の方言でやられると
とっても暖かいものになるかと。

東京人が方言を楽しむと
バカにしてしているのかと
気に入れない方もいますが、
私は本気で方言が欲しかったです。

東京言葉は冷たい。

ぜひ大事にして、
子どもも東京弁とお国言葉との
バイリンガルに育ててほしいな〜(^^)

そして、
方言言葉のわたべうたは
言葉をわかりやすいと直さず
そのままうたわれることを
おすすめします。
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ホン カラン チッポ(北海道のわらべ歌)  活動紹介

保育園の先生方や、
子育て支援に関わるお仕事や
ボランティアをされている方々への
研修等に招いていただくことが増えました。

なので、
よりいっそううたを知っておきたいと
思うようになりました。

また行く先で
「ぜひ伝承のわらべ歌を遊んでください」と
お話ししていても、
その会で遊んだうた以外を
どこから探せばいいのか困ると思うので、
伝承で遊びやすいものをまとめた資料集を
つくりたいと思っています。

そこでまずは、
自分が持っているうたの資料や
郷右近先生に教えていただいたうたなどを
まとめて記録することに。

始めているのは、
柳原書店の
「日本のわらべうた全集」を
一つずつ調べて、
遊びたいな〜おもしろいな〜といううたを
記録していっています。

本はAmazonでコツコツ集めています(苦笑)

まずは北海道からスタート。
「北海道のわらべ歌」

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本には
「北海道わらべ歌風土記」というページがあり、
北海道の風土気候や
移住の歴史とともに
わらべ歌がどのように伝いうたわれ
どんな特徴があるかなどが
書かれている優れもの。

日本の最北端、寒冷地。

先住民族のアイヌの人たちは、
漁労と農耕によって生活の基盤をつくり
定住しました。

北海道のわらべうたの特色は、
このアイヌの人たちの伝承のわらべうたと
本土から移り住んだ人たちの
伝承のわらべうたがあるということです。

和人とよばれる本土の人たちの
本格的な移住は1700年あたりらしく、
明治に入ってさらに増えたようです。

全国から移住がありましたが、
やはり東北地方の人が多かったようです。

なのでわらべうたも、
東北地方のものも多いとのこと。

移住し定着した人々の出身地で
うたわれていたものが、
そのまま口承され、
子どもたちによって変化させられました。

なのであまり独自性がないのも
特徴といえるとのこと。

今回は、
アイヌの人たちのわらべうたを
ご紹介します。

「ホン カラン チッポ」

ホン カラン チッポ ホー チッキ
リリ チッポ ホー チプ
ホン カラン チッポ ホー チッキ
リリ チッポ ポー チプ

チポ クシ クシ
チポ クシ クシ


ホン カラン チッポは
ポン カヤウン チッポのことで、
小さな帆をかけた小舟の意のことらしい。

リリは潮のこと。
チポはひっくり返るの意。

これは舟こぎ遊びのうたです。

子どもが二人で向かい合い、
両足を伸ばして互いの足裏を合わせます。

両手をにぎり、
ホン カラン・・・で体を前後に引きあい、
リリ チッポ・・・では強くして、
波の上に舟が上るように、
互いのお尻を高く上にあげます。

チポ クシ クシでは、
相手の体を左右に揺さぶり
ひっくり返し合いをします。

と、かなり激しい遊びですね!

想像しただけで、
お尻が割れそうで痛そう(笑)

音は、
主にミソラで構成し、
よくあるわらべ歌と同じような感じです。

沖縄のわらべ歌も方言が強く
解説がなければ意味がわからないうたが
多いのですが、
音も独特の音階です。

アイヌのわらべ歌の音が
わりと単調で本土に近いのは
深い意味なく意外でした。

わらべうたを調べながら
全国を旅しているみたいです(^^)

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みかんコ  活動紹介

2月12日は、
所沢市のひばり児童館で
わらべうた遊びをさせていただきます。

この日は0歳のお子さんとママが
気軽に集まれる人いうことで、
わらべうたを組み込ませてくださいました。

小さいときに親子で
お気に入りのわらべうたが
一つでも二つでもあると素敵です。

簡単だけど、楽しい、
そんな遊びをご紹介したいと思います。

雨の日、極寒の日、
二人で家にこもるときに
ママと密に遊び
気持ちを向けてもらえることは
赤ちゃんのとって心の栄養。

心身的に難しいママでも
1日5分でも十分という先生もいるので、
子どもの予後の成長、
気持ちの落ち着きを考えると
先行投資と思って(笑)

私的には、
高いお金を使いプロにおまかせより
好きな形の情操教育です。

素直に愛情表現できないママでも
なんかやれてしまうのが
「わらべうた」のいいところだと思います。

今日は、

「日本のわらべうた
 室内遊戯歌編」
(社会思想社)

から、ひとつご紹介。

日本古来の果物や草花をうたった
短い手まりうたとの解説です。

宮城のうただとか。

「みかんコ」

みかんコ
みかんコってば たちばな
つばなや つばなや
たちばな たちばな


たちばなは、みかんの古名。

つばなは、ちがやのこと。

「つばな つばな
 一本抜いちゃ ぎーりぎり」など
こちらもうたに出てくる
なじみの深い植物です。

手まりうたは長いものが多く、
社会風景とか大人社会のの噂話とかを
唄にしたものが多く、
これが手まりうたか〜素朴すぎる〜!
って感じです。
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2か月の赤ちゃんとママの会  活動紹介

東村山市には
「2・3・4カ月の赤ちゃんとママの会」というのがあります。

月1回、市内いきいきプラザ2階で開催。
2〜4か月の赤ちゃんを連れたママたちが集まる会で、
早期に育児などの不安や孤独、産後うつの解消をしてもらうためのものです。

2か月になると少し慣れてきてもきますが、
いろんな悩みや不安も感じ抱えるようになり始める時期です。

その時に思い切って外に出て、
育児仲間を見つけたり、親子で遊びに行ったり相談できる場所の情報を得たりすることで、
予後をよく過ごせるようになります。

市の母子保健と市内で活動するNPO法人HUGこどもパートナーズが、
協働で運営しているのも素晴らしいですね。


会では、
わらべうたあそびの他
地域ごとのグループで交流をします。

わらべうたは私がお伝えしたものを中心に
遊んでくれています。

今回は、
そこでわらべうたをママたちに教えている
スタッフさんを中心とした
わらべうたのおさらい研修のご依頼をいただきました。

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2か月の赤ちゃんですから
内容も特別です。

・赤ちゃんと会話しよう
・てんこてんこてんこ、にぎにぎにぎ
・あっぷ〜、れろれろれろ
・いないいないばぁ

1対1のわらべうたは、目が合う状態で遊ぶのが基本です。
首の座らない、またまだ不安定な赤ちゃんと遊びためには、
姿勢づくりが大切。

ママが体育座りをしたような状態で、ももの上に赤ちゃんを乗せます。
こうすると安定して目が合います。

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または寝かせて、体をなるべく自分に引き寄せます。

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こうして安定していないと
赤ちゃんも落ち着いてママの働きかけを受け止めたり楽しんだりできません。

今回はそんな基本的なことをおさらいしてもらいました。


「いないいないばぁ」は、驚かす遊び思ってらっしゃる方が多いと思います。
確かにお子さんが大きくなれば、そのように遊ぶと楽しい遊びです。

でも、2歳くらいまでは
出てくる大人は怖い顔を見せたり脅かしたりせず
笑顔でやさしく「ばぁ〜」と出てください。

ママの顔や姿がなくなって不安な赤ちゃん。
でもばぁでママの笑顔が出てきたら、とっても嬉しいはずです。

不安と喜びの繰り返しで気持ちを鍛える遊びだと、
阿部ヤヱさんが言っています。


2か月ママでしているわらべうたの基本は
この本にあります。

言葉は東京の言葉、現代の言葉に変えてもいますが、
気持ちはこの本のようにと思っています。

子育て支援に関わられている方や子育て中の方で
読まれたことがない方は
絶対おすすめ!

CDの阿部ヤヱさんの語りかけもすごくいいんですよ。


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鯉の滝のぼり  活動紹介

わらべうた学習会をはじめて、
たぶん3年?4年?

はじめから来てくださっている方は、
日頃よくうたうわらべうたは
ほぼ、マスター。

日々の活動やお孫さん相手などに
いかしてくれています。

常連が多いのですが、
とてもいい方ばかりなので、
これから参加しようと思われる方も
ご安心ください。

さらに、みんなで楽しく
持ちよりで、休憩タイム。
 
「この前、○○に行って〜」と
お土産をいただいたりもします。

次は5月30日(金)
10〜12時
東村山市いきいきプラザ
3階、地域活動室です。

資料代をいただいています。


こどもの日は、過ぎてしまいましたが
「鯉」つながりということで、
やんちゃな遊びをご紹介します。

「鯉の滝のぼり」

こいのたきのぼり

ソラソララララ


「わらべうたと子ども」(古今社)

または、

こいの滝のぼり
何というて のぉぼるか

ラ〜ソシラララソミ
ラソソシ ラミミミ


「日本わらべうた 戸外編」

音程とりにくっ。

遊び方は…今の子たちは無理って感じです。
やってたら、先生の止められそう(笑)

大勢の子が向かい合って二列に並び、
向かいあった子同士が手をつなぎます。
その手の上を、子どもが
一方の端から腹ばいになって流されるという
すごい遊びです。

列の子は手を波のようにして
乗っている子を流します。

渡り終わった子は降りたら
最後の子と手をつなぎ、
先頭の子が、流れ始めます。

歌は送るときの
拍子のためにうたわれるそうです。

資料の写真では
当時の子どもたちが(男の子たち)
とても楽しそうに遊んでいます。

ちなみに、
日本わらべうた戸外編、室内編は
国立図書館にありました。

というか、他になかったので
そこまで行って、調べました。

当時は本当に熱中して、
勉強しましたね。

いえいえ、今も気持ちだけは(笑)



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もちつき  活動紹介

おはようございます。
明日は子育て支援団体のスタッフの講座です。

前回、時間があったので、
手合わせもやりました。

手合わせは、
アイスブレークやママ同士の交流に行うと
楽しいです。

親子講座では、
就園前のお子さんとママが対象のことが多いので、
内容に手合わせをいれることは難しいのですが、
4、5歳になれば、簡単なものはできるので、
覚えておいて、子どもと遊ぶのは楽しいです。

私も渋滞の車の中とか、
ときには電車の中でも
子どもがあきないように、手合わせしました。

この「もちつき」も、
子どもたちは、
私に負けず高速でやります。

いい思い出ですし、
きっと孫にも伝わるでしょう。

地域とか人によって
若干違っています。

私が遊んでいるものをご紹介します。
以前書いてるかもですが。


「もちつき」

正月さんのもちつきは
ぺったんぺったんぺったんこ

おっこねておっこねて
おっこねおっこねおっこねて

とっつついてとっついて
とっついとっついとっついて

たーんたーんたんたんたん
たんたんたんたん
たんたんたん


ユーチューブで動画がありました。
この方のを遊ばれている方が多いかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=R_kXt1E8ShA

どれが正解もないので、
ご自分の遊んでいたもので、なさるといいと思います。


<おまけ>


「宇都宮けんじニュース」第10号(2014年1月15日号)より

みなさん、おはようございます。
脱原発を掲げた
細川護煕元首相と舛添要一氏の立候補発表をうけて、
昨日、緊急記者会見を行いました。

テレビカメラも数多く並ぶ、
注目の会見になりました。

宇都宮さんの会見要約です。

本日予定されていた、
JC(青年会議所)主催の公開討論会へのは、
私だけ。

他の候補予定者が参加しないため
中止になってしまいました。

政策を検討して投票するという
有権者の権利を奪う行為であり、
正々堂々と討論することを求めます。

脱原発での一本化についての質問も多くいただくが、
私たちは、
公開の場で堂々と公開討論を求めています。

そうした重要な問題については
コソコソやってはならない。

細川さん自身からも、
その周辺からも、こちらの声かけには
一切の反応がありません。

会ったこともない、
話したこともない候補者と
一本化するしないという話になるはずもない。

都政は、原発だけではない。
原発問題についても、
原発をゼロにするだけではない。

東京にも多くおられる被災者のこと、
汚染問題などにも
向き合いながら考える問題である。

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2月のわらべうた学習会  活動紹介

本当は先週あるはずだった1月の学習会ですが、大雪にあたったため中止。
2月は17日(金)10〜12時、会場を東村山市いきいきプラザ3階 地域活動室に変更して行います。
できなかった手合わせや、手遊びなどを練習します。

もう明後日は、南台小でのわらべうた土曜講座です。
一週間が早っ!
天気が良ければ、中庭で大縄をしようと思います。
今回は低学年が多いので、どのくらい飛べるのかな〜。
自分の子が成長しちゃうと、どんなふうだったか忘れちゃいますね。

ずっと前に「親は今、目の前の子どもが一番かわいくなるように、子どもの過去を忘れるようにできている。」って聞きました。
誰から聞いたとか覚えてないし、本当かもわからないけど、なんかそうなんじゃないかと思ってしまいます。
もうひざにも乗れない大きさになったけど、やっぱりかわいいですもんね(笑)

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↑くりんと、たぶん久米川東小のわらべうた土曜講座に来てくれている、かわいい兄弟がつくった、こりゃまたかわいい雪だるま。
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七草なずな  活動紹介

1月7日は七草でしたね。
昨年はスーパーで七草セットを買っておかゆにしました。
今年は家にあった大根はとわけぎをみじんにしゆでて、ご飯に混ぜてなんちゃって七草に(笑)

わらべうたの本に七草の歌があります。
まないたに七草を置き、火箸、すりこぎ、包丁、杓子、わり薪の5種を並べ、まないたをたたきながらうたったうたです。
七草の無病息災を祈る行事、それに作物を荒らす鳥を追い払う豊年の予祝をする『鳥追い』の行事が結び付いたものです。

「七草なずな」

七草なずな
唐土の鳥と 日本の鳥と
渡らぬ先に ストトントントン


*「東京のわらべ歌」柳原書店

おととしNHKで、どこかの七草のようすを取材していました。
お年寄りが畑の畔で七草の葉を探し、それを切っているときに確かに同じようなうたをうたっていました。
都会でもいくつかは探せますよね。
正月におせちなど食べ、この間あまり野菜を食べないので、青物を食べるんだと聞いたことがあります。
だから身近にあった「なずな」とか「せり」とかなのかな。
本で見ただけでなく実際に見られると感動しますね〜。

七草は数少ない伝承行事です。
今年忘れたな〜という方も来年はチャレンジしてくださいね。
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今年の活動とうちごはん  活動紹介

早いもので師走ですね。
今年は親子遊びの機会をたくさんいただいてありがとうございました。
年内の活動は、秋津公民館の講座があと2回。
廻田公民館から始まったこの連続講座も、いよいよ終わりになります。

また図書館の読み聞かせボランティアの方々を対象に、赤ちゃんが楽しめるわらべうたを紹介する講座が1回あります。

年明けは、廻田公民館で1月14,21,28日の3回「大人のためのわらべうた講座」(申込は市報に案内が出ると思います)、社会事業大学の福祉の学生さんたちにわらべうたで遊んでもらう講座などがあります。
どれも楽しみです。
わらべうた学習会は2月から始まる予定です。

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↑うちの夕飯です。
娘のアトピー治療で食事を見直しました。
もともと和食中心で魚・野菜が多い方だと思いますが、これを毎日玄米にしたのと、たんぱく質を全体の食物の1/10にし、極力動物性たんぱく質を減らすようにしました。
おかげさまで改善が見られています。

この日好評だったのが、みそ田楽(といっていいのだろうか?)。
里芋、大根、こんにゃくをゆで、砂糖(粗糖で白砂糖は使いません)と白みそを混ぜて火にかけ少し煮詰めたものをつけて食べました。
料理は苦手ですが、「買わなくても作れるんだ〜」という驚きを日々感じています(笑)
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