2012/1/8

車城郷にて  台湾の運搬車両

 台湾、屏東縣の車城郷には、結構な数のオート三輪が見られる。オート三輪というにはかなり大きく、日本のトクサン号を思わせるサイズである。中にはボロボロになっているものもあったが。

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 こんな形の「みずしま号」があったとは聞かない。スリーダイヤモンドはエンジンメーカーに由来するようだ。バスのコーチビルダーがやっている事と同じ事を勝手にやってしまったんじゃなかろうか。

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 四角四面は日本ではまず見かけない。昔レイルマガジンの記事でこんな形のオート三輪を見て気になっていた。しかもそんなにボロでもない。

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 後輪ダブルタイヤ。つまり5輪車である。

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 丸ハンドルである。

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 ちょっとボンネットの出たタイプも。

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 日本の小型特殊に似たナンバープレート。

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 4輪駆動タイプも基本は同じっぽい。

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 不整地用のタイヤをつけたものもいる。

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 多くは塗装は青だが、緑色のものも存在する。
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2014/10/2  20:28

投稿者:ものぐさ太郎

灸太郎さん

 訪問ありがとうございます。あまりここも覗いていなくてすみません。
 台湾では随分と減りましたが、まだこういう乗り物は探すと見られます。多分中国にもいるんじゃないかと思いますが、まだ行ったことはありません。

 タイあたりも興味深いですね。一度行ってみたいと思っています。

2014/8/29  2:38

投稿者:灸太郎くん

トクサン号で検索し、訪問させていただきました。

それにしても現代にもトゥクトゥクばかりかこの手の車両が生き延びていたとは!

バスやトラックのキャビンからの流用品も多いみたいですが、無愛想加減もなかなか興味深いですね♪

http://minkara.carview.co.jp/userid/1333960/blog/

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