2010/3/21

シャーロック・ホームズ  外国映画


「シャーロック・ホームズ」   

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<あらすじ>

あらゆる悪がはびこる、19世紀末のロンドン。
不気味な儀式を思わせる手口で、若い女性が次々と殺害される怪事件が勃発する。
名探偵シャーロック・ホームズはたちまち犯人を突き止め
邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿を捕まえる。
だが彼は、処刑されても自分は復活する、とホームズに宣言。
やがて予言通り、死刑に処されたブラックウッドが、墓場から甦ってしまう。
前代未聞の大事件に人々がパニックに陥る中、ホームズだけは
史上最大の謎に挑めることに胸を躍らせていた…。

(goo映画より)


たぶん、世界一有名な探偵、シャーロック・ホームズ。
初出版以来、1世紀以上を経た今も世界中で愛され続け、
実在の人物のように扱われていることはあまりにも有名。

シャーロック・ホームズが映画化されると聞き、
主演はロバート・ダウニー・Jrだと知った時、
そのイメージの違いにビックリして、どんな作品になるのかと思っていました。

そして予告を観て、(本編を観ても)もっと驚きまきした。
多くの人が抱く名探偵のイメージなど知ったことじゃないと言わんばかりに、探偵と助手が身体を張る、娯楽アクション映画になっていた。

でも、このホームズが実像に近いらしいですね。

たしかに原作を読んでも過去のテレビドラマでも
ホームズは悪漢を倒すのに意外と格闘も行っていたし
頭脳明晰ながらかなりの変人というイメージはありました。

この作品の中では「紳士的で知的なホームズ」というよりも
「肉体派チョイ変人ヤンチャおやじ系」です。

今までの固定観念を完全に取っ払わないと
この映画を楽しむことはできない気がします。

コメディ要素を加えたアクションは楽しいけれど
ただ、純粋に推理劇を期待するとやや肩透かしかも…。

既成概念のホームズを頭から追い出し、ダウニーホームズに乗っていけるか
それが本作を楽しめるかそうでないかの分かれ目でしょうね。

どう考えても次回作があるような終わり方なので
次回作以降どうなるか楽しみにしてましょう。

「シャーロック・ホームズ」公式サイト
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