2010/4/11

ダーリンは外国人  日本映画


「ダーリンは外国人」

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<あらすじ>

漫画家を夢見るイラストレーター、さおりは中学時代、英語のテストで4点を取るほど、英語は大の苦手。
そんな彼女が恋に落ちた男性は、語学オタクの外国人、トニーだった。
漢字の美しさに一目惚れして日本に来ただけに、日本語はペラペラ。
しかし、外国人のトニーの言動は、日本人のさおりには、理解に苦しむことばかりだった……。

(goo映画より)


小栗左多里原作のコミック・エッセイが映画化。

語学好きな外国人と日本人のカップルが織り成すラブコメディー作品。

アメリカ人男性と日本人女性の間に
異文化に育った恋人同士ならではの日常やギャップが
もっと描かれてるのかと思ったのですが

男女に良くある生活感の違いというだけで、普通の恋愛ドラマでした。

外国人カップルならではの、カルチャーショックの描き方も浅い感じ。

どうせなら、外国人だから理解できない、という部分をもっと見たかった。



二人は幸せ、でも周りが外人だから反応が微妙、ってだけ・・

二人が違う国で生きてきたから起きる摩擦とかすれ違いはあまり描かれていません。

でも、「人と人とは、違って当たり前なのよ。」と

母親役の大竹しのぶが諭し

「赤の他人が、家族になるってのは、大変な事なんだぞ!」

父親役の国村準が、言うように

「外国人だからという訳ではなく、日本人同士でもお互いを尊重し
認めあう事は大切なのだ」

と、この作品は教えてくれます。

思ってた話しとは、ちょっと違ってたのは残念だったけど
トニー役のジョナサン・シェアはカッコ良かった。

まあ、ほのぼのとした作品でした。

「ダーリンは外国人」公式サイト
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