2010/5/23

京都太秦物語  日本映画


「京都太秦物語」

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<あらすじ>

京都太秦、大映通り商店街。東出京子はクリーニング店の娘で
立命館大学の図書館に勤めている。
仲の良い幼なじみの梁瀬康太(USA)は豆腐店の息子で
アルバイトをしながらお笑い芸人を目指してオーディションを受け続ける日々。
ある日のこと、京子は図書館で白川静文字学を研究する榎大地と出会った。
学問一筋の大地は、京子に一目ぼれしてしまい、研究への一途な態度と同じ情熱を、京子への求愛に注ぎはじめる。
一方、康太は自分の将来について悩みはじめて、京子との関係もうまくいかない。
 晴れ舞台だったはずの学園祭でも康太の芸は受けず
二人はとうとう喧嘩してしまう。京子は言った。
康太は自分の生まれ育った太秦の、自分の父の仕事の素晴らしさを知らないのだ、と。
偶然、別れる二人の様子を見ていた大地が、鴨川をいきなり渡って京子のもとにやってくる。
明日、一緒に京都を出て留学する北京で暮らそうと、一方的にプロポーズし、新幹線のチケットを無理やり手渡した。
翌朝、京都駅に向かう京子がとった決断とは…。

(goo映画より)
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