2007/7/1

ダイ・ハード4.0  外国映画


「ダイ・ハード4.0」を観てきました。

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「ダイ・ハード4.0」

アメリカ独立記念日前夜.ワシントンDCのFBI サイバー犯罪部にハッキングが仕掛けられ一時的にシステムがダウンする。
ボウマン部長(クリフ・カーティス)はブラックリストに名を連ねるハッカーたちを全員拘束することにする。
ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、ニュージャージー州で娘ルーシー
(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)の元に立ち寄っていた帰り、マット・ファレル(ジャスティン・ロング)をFBI 本部に連行するよう命じられる。軽い気持ちでマットの元を訪れたマクレーンは、重武装の集団に襲われ、マットを連れて辛うじてその場を逃げ出すことに成功する。
事件の背後にはトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)とその恋人マイ・リン(マギー・Q)らが糸を引いていた。
そして独立記念日当日にワシントンに到着したマクレーンが見たのは交通管制システムの「故障」だった。

(映画ナビより)

映画三昧をしていた独身の頃
私は「CINEMA NOTE」とやらを付けていました。

それによると初めて「ダイ・ハード」を観たのは1989年の2月でした。

それまではアクション映画が苦手だったのに
ブルース・ウイリスのカッコよさにクラクラ〜〜。

そしてpart2を観たのが90年の10月。
これも空港を舞台に、最強に運の悪い男の不死身のアクションを楽しませてもらいました。

3作目の公開は95年の7月。
その頃は出産直後だったのでpart3だけは観てないんですよねぇ。

それから12年振りに作られた「ダイ・ハード4.0」

久しぶりに観たマクレーン刑事、やっぱりカッコいいねぇ。
以前より渋さも増して、貫禄大ですよ。

それにしても、最初から最後まで
息もつかせぬノンストップアクション。

ハラハラドキドキで楽しいんだけど
私も歳を取ったせいか(笑)ちょっと疲れました

アクションのない静かなシーンになると、ついつい居眠ってたほどです(笑)

今回は相棒にオタッキーな若者を連れ
アメリカ全土をパニック、麻痺させる巨大サイバーテロに単独で挑みます。

さらに、敵・味方共に様々な人種を登場させ
敵もどこかの国やある組織をイメージさせない演出をわざとしているし
大掛かりであるけど要は“単なる泥棒である敵”
そして“泥棒を捕まえるのは警察官”・・・という
シリーズ一貫したシンプルな構図が、いいですね。

だから、私たちは迷うことなく、マクレーン刑事を応援し
自分も熱くなれるのだと思います。

毎回、あり得ない〜って笑うほどの出来すぎなストーリー展開だけど、マクレーン刑事なら許せるし
やってくれてありがとう!
って思えるところが、愛すべきキャラクターの特権ですよね。

疲れたけど、観終わった後はスカッとした気分になれましたよ。

「ダイ・ハード4.0」公式サイト

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