ストレンジモーターサイクル店主AD/tacのバイクにまみれた生活の日記です。 街乗りあんちゃん→峠小僧→エクストリームライダー→全日本モタード参戦→全日本エンデューロ参戦→全日本ハードエンデューロ(G-net)参戦しています。 2017年はBETA Xtrainer250で全日本エンデューロ#14 G-netハードエンデューロ#2で走っております。 毎週日曜はお店を休んでツーリングや初心者講習付きの走行会を行っています。

2022/1/19

Beta RR2T/4T Racing MY22 発売のお知らせ  BETA

2022年モデルBETA RRのレーシングモデルが発売されます

フロントフォークがZFからKYBのクローズドチャンバーに変更
その他、カラーリングやアルミパーツ2stモデルはオイルタンクとオイルポンプの除去による混合仕様がSTDモデルとの差異になります

今年は4Tモデルにトラクションコントロールが採用されました
ホイールセンサーが装着された訳では無いので、エンジン回転数の上昇率からスリップを感知して進角を遅角させるタイプでしょう
個人的にはかなり気になります

STDモデルとレーシングモデルの税別価格は下記になります


RR2T
125STD \1,000,000 racing \1,170,000 (\170,000差)
200STD \1,050,000 racing \1,200,000 (\150,000差)
250STD \1,070,000 racing \1,230,000 (\160,000差)
300STD \1,090,000 racing \1,260,000 (\170,000差)
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RR4T
350STD \1,200,000 racing \1,330,000 (\130,000差)
390STD \1,220,000 racing \1,350,000 (\120,000差)
430STD \1,250,000 racing \1,380,000 (\130,000差)
480STD \1,270,000 racing \1,390,000 (\120,000差)

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装備は同じなのに何故か排気量によって差がありますね
4Tモデルが相対的にお得となっている様です

「発売」と書きましたが正確には「受注開始」となります
毎年日本に入荷するレーシングモデルの台数はかなり限られています

どうしてもレーシングモデルが欲しい方はかなりお早目にご注文を御願い致します




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宮城県仙台市宮城野区日の出町3-1-26
TEL/FAX 022-766-9799
ストレンジモーターサイクル 代表 和泉 拓



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