こんにちは、WAKです。 みなさんと一緒にわらべうたあそびを楽しみたいと思い、会をつくりました。

 

泣き虫毛虫  わらべうた日記

19:30〜21:30までわらべうたzoom講座を開催していました。今回で5回目です。皆さん、保育園や幼稚園のお仕事のお疲れの中でお仕事をつくってご参加くださり感謝です。
今日は家庭や保育園などの毎日の生活の中でうたえる、くらしの歌を載せているところをやりました。
常時子どもに関わっていない私にとって、このくらしの歌をご説明するのは難しいのです。
まだまだ講師として頑張らねばという思いを込めて、先程思ったことを書きます。

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「泣き虫毛虫 はさんですてろ」という泣いた子をはやす歌があります。
泣いてる子をはやして、うたいます。
小学生くらいの子ども同士でうたわれた時は、単純にからかい歌としてうたわれていた気がしますが、大人が子どもに言う時は、早く泣き止まないと恥ずかしいと思わせる言葉かけのようなわらべうただと思われます。
(いや、子どもたちのからかいにも、そんな気持ちがあったのかな?)

これはちょっと言葉がきつくて、保育園ではうたいにくいかな?と思っていました。

その後に紹介しているのが「今泣いたからすが もう笑た」こちらなら、言えそうですねーとお話ししていました。

でも考えたら、「今泣いた」をうたうためには、子どもが泣き止まなければうたえません。
なので「泣き虫毛虫」も大事なのです。

そして、きついように感じるこの言葉も「はさんで捨てる」のは、泣かせる虫で、子どもを捨ててしまうということではないのでは?

疳の虫(かんのむし)とか、腹の虫とかいう言葉がありますよね。
泣き虫は泣いてる子どものことを指すみたいですが、作り的に疳の虫に似てる。

そしたら「おまえを泣かしている、その虫を挟んでどこかに捨ててしまいな」と言っているように思えるのです。
そうであったら、ちっともきつい言葉でない気がしてきます。

私が次からうたうときは、そんな気持ちでうたいたいな。

20年前、泣いてる娘に「なんで泣くの!」「泣き止みなさい!」と強く言っていました。
あんなに小さくてかわいかった娘に、なんでそわな風にしか言えなかったかな〜と悲しくなります。

タイムマシンに乗ってその時に行って「泣き虫毛虫はさんですてろ」と楽しくうたってあげたいな。

大人はうたったら、泣き止むまで放っておくのだそうです。
はやされて恥ずかしいという気持ちに気づかせるのが大事。
大人も根気が入りそうですね。

さて、この歌皆さんはどー思いますか?

ちなみに、この歌は江戸時代から同じ言葉のものがあります。
また、地域によって「泣き味噌こみそ」とかいろいろあるので、柳原出版の『日本わらべ歌全集』などで調べてみると楽しいですよ。
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赤ちゃんのためのわらべうた  活動の報告

zoom講座では「こまった時はわらべうた〜」の赤ちゃんと遊ぶわらべうたのところも2時間かけてお話しさせていただいています。
その時、「赤ちゃんの発達とアタッチメント」遠藤利彦著、「赤ちゃんパワー 脳科学があかす育ちのしくみ」小西行郎他著(どちらもひとなる書房)などの本から、本のあそびが赤ちゃんの成長にとてもよいということをご説明させていただいています。

動画は先月生まれたお友達のお子さんです。
彼女のパパは沖縄出身なので、本のP12の旅するわらべうたに載っている沖縄のあやし言葉の「うんくー」で話しかけています。

よーく聞いています。
舌が動いたら、P13の舌あそびをして、手が動いたらP14の手であそぶをやります。

赤ちゃんの仕ぐさに合わせて、真似をして一緒に楽しみます。

赤ちゃんが少しでも何かお返ししてくれたら、上手上手とほめます。
うれしいそうです。

本をお待ちでない方も、大丈夫。
赤ちゃんをよーく見て、見つめあって、赤ちゃんの仕ぐさを真似してみてくださいね。

動画掲載できていないかもしれません。
わらべうたあそび研究会WAKのFacebookかインスタでご覧ください。
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ZOOM講座土曜クラス  イベントのお知らせ

前回秋のzoom講座のお知らせをさせていただきましたが、土曜クラスの方が今お二人で、しかもその中のお一人はふり替えなので、3回目からお一人になってしまいます。

さみしいので、というお誘い方もこちら都合で申し訳ありませんが、この機会にぜひお考えいただきたいと思っています。

講座では毎回資料をお送りします。

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口伝えの限界で、そのうたが昔親子や子どもたちの中で生き生きとうたわれていたのをお伝えするのが難しいです。

なので、うたの背景、その時の時代の様子、言葉から連想するおもしろ情報などをまとめた資料をおつけしています。

例えば、本の中では類歌として紹介している「つくしはつんつん」。
うたの中に出てくる「しょうろ」は松露というきのこです。

このきのこが、どういうきのこかとか、「松露」というお菓子がある子となどを書きました。

親子遊びの会などで、遊ぶ時にちょっと添えてあげると、ママたちも「へ〜!」と関心を寄せてくれます。

ちょっとした笑いや驚き加わると、遊びの会がより楽しくなります。

また、読み聞かせの時にもわらべうたで遊ぶ方が多いのですが、本とわらべうたをつなげるキーワードみたいなものを発見できると思います。

ぜひ一緒に楽しく学び合いましょう。
ご連絡お待ちしています。
ショートメールでも結構です。

090-7840−1861 平沼
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ZOOM講座秋の開催日のお知らせ  イベントのお知らせ

わらべうたあそび研究会zoom講座、秋開催のお知らせです。

著本「こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた」を使って行いますので、
お持ちの方が対象となります。

たくさんのわらべうたの本の中から、皆さんがお子さんたちと遊びやすいように、厳選してまとめました。

本を読んでも楽しく遊んでいただけますが、書ききれなかったこともたくさんあり、
そのようなことを今回のzoomで皆さんにお伝えし、この本のうたをもっとよく知っていただけたら、わらべうたの奥深い楽しさを知っていただけたらと思っています。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

第一回 わらべうた概論
わらべうたは手遊びと違うの?
伝承のわらべうたとは?

第二回 赤ちゃんとあそぶわらべうた
赤ちゃんの発達とわらべうた
江戸時代から続く育児伝承のわらべうた

第三回 見て楽しい まねて ふれて楽しいわらべうた
まねあそび、子どもが主体的なあそび方とは
くすぐりあそび、からだにふれるあそびなど

第四回 おひざに乗って だっこやおんぶでわらべうた
昔の暮らしの様子を感じるわらべうた
動作とうたのことぼがつながっていることを細かく解説

第五回 くらしの中でくちづさむわらべうた
日々の暮らして、園の生活で、うたにあふれる子ども時間を

第六回 自然 季節のわらべうた
身近な自然をうたで子どもたちと楽しく
春のうた、雨のうた、虹のうたなど

定員 各回7名程度
費用 1回 1000円
 ※六回全部まとめてお申し込みの方は5000円

お申し込みの方にはお支払い方法をお送りします。
お休みの場合も返金できませんが、次回や別の曜日での開催時に振り替え可能です。

【平日木曜日、午前の部】10:00〜12:00
9月2、16、30日
10月7、28日
11月4日

【土曜日、夜の部】19:30〜21:30
9月4、18日
10月2、16、30日
11月6日

お問い合わせ お申し込み
miharu.hiranuma@gmail.com
090-7849-1861

平沼美春
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秋のzoom講座のお知らせ  イベントのお知らせ

わらべうたあそび研究会zoom講座、秋開催のお知らせです。
著本「こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた」を使って行いますので、お持ちの方が対象となります。
たくさんのわらべうたの本の中から、皆さんがお子さんたちと遊びやすいように、厳選してまとめました。
本を読んでも楽しく遊んでいただけますが、書ききれなかったこともたくさんあり、そのようなことを今回のzoomで皆さんにお伝えし、この本のうたをもっとよく知っていただけたら、わらべうたの奥深い楽しさを知っていただけたらと思っています。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

第一回 わらべうた概論
わらべうたは手遊びと違うの?
伝承のわらべうたとは?

第二回 赤ちゃんとあそぶわらべうた
赤ちゃんの発達とわらべうた
江戸時代から続く育児伝承のわらべうた

第三回 見て楽しい まねて ふれて楽しいわらべうた
まねあそび、子どもが主体的なあそび方とは
くすぐりあそび、からだにふれるあそびなど

第四回 おひざに乗って だっこやおんぶでわらべうた
昔の暮らしの様子を感じるわらべうた
動作とうたのことぼがつながっていることを細かく解説

第五回 くらしの中でくちづさむわらべうた
日々の暮らして、園の生活で、うたにあふれる子ども時間を

第六回 自然 季節のわらべうた
身近な自然をうたで子どもたちと楽しく
春のうた、雨のうた、虹のうたなど

定員 各回7名程度
費用 1回 1000円
 ※六回全部まとめてお申し込みの方は5000円

お申し込みの方にはお支払い方法をお送りします。
お休みの場合も返金できませんが、次回や別の曜日での開催時に振り替え可能です。

【平日木曜日、午前の部】10:00〜12:00
9月2、16、30日
10月7、28日
11月4日

【土曜日、夜の部】19:30〜21:30
9月4、18日
10月2、16、30日
11月6日

お問い合わせ お申し込み
miharu.hiranuma@gmail.com
090-7849-1861

平沼美春
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zom講座のお知らせ  イベントのお知らせ

わらべうたあそび研究会zoom講座のお知らせ。
「こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた」を使って行いますので、お持ちの方が対象となります。

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約20年、伝承のわらべうたにこだわり、調べ、見聞きし、うたいあそんできたものを私なりに一生懸命まとめました。
一緒にわらべうたを楽しみましょう。
毎回皆さんと意見交換も行いたいと思います。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

第一回 わらべうた概論
わらべうたって?手遊びと違うの?
なぜ今わらべうたに注目が集まっているのか

第二回 赤ちゃんとあそぶわらべうた
赤ちゃんの発達をふまえた遊びは、江戸時代から続く育児伝承でもあった

第三回 見て楽しい まねて ふれて楽しいわらべうた
まねてあそぶと脳は育つ?子どもが主体的なあそび方とは

第四回 おひざに乗って だっこやおんぶでわらべうた
暮らしの中で生まれたわらべうた
動作とうたのことぼがつながっていることを細かく解説

第五回 くらしの中でくちづさむわらべうた
日々の暮らして、園の生活で、うたにあふれる子ども時間を

第六回 自然 季節のわらべうた
子どもは風の子大地の子
子どもに身近な自然をうたで共に感じよう

定員 各回10名程度
費用 1回 1000円
 ※六回全部まとめてお申し込みの方は5000円

お申し込みの方にはお支払い方法をお送りします。
お休みの場合も返金できませんが、秋に再度行いますので、その時に振り替え可能です。
水曜日と土曜日の変更振替も可能です。

【平日水曜日、午前の部】10:00〜12:00
7月14、28日
8月18、25日
9月1、15日

【土曜日、夜の部】19:30〜21:30
7月10、17、24、31日
8月21、28日

お問い合わせ お申し込み
miharu.hiranuma@gmail.com
090-7849-1861

平沼美春
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宣伝動画できました!  イベントのお知らせ

「こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた」の出版社のひとなる書房さんが宣伝動画をつくってくれました。
私たちも動画を提供し、仕上げは本の構成を担当したメンバーの川中さんが。
私一人がカンペを見ながらの録画で、目がウロウロしてますが(笑)、ぜひご覧ください。
そのうち公開になるので、またその時にお知らせします。

ちなみに、私が下に持っているのは、私たちの本とたくさんのうたを提供していただいた2冊です。
『日本のわらべうた』尾原昭夫著、文元社。
『日本わらべ歌全集』柳原書店から一冊、『島根のわらべ歌』酒井董美、尾原昭夫著。

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心のふるさと 日本のわらべうた集他  おすすめ資料

『ききみみ 小国郷のわらべうた』という山形の最上地方のわらべうたの本をメルカリで探していたら、とっても貴重なものを発見!買いました!
昭和50年4月発行で、「こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた」の監修の尾原先生の小学校の先生だった時にお書きになった文章が載っています。
目次の隣の広告、なんと埼玉銀行で今はりそな埼玉?懐かしい方も多いかと。
他にも興味深い内容で読むのが楽しみです。

同時に月刊クーヨンの付録で、尾原先生が監修し、文章と採譜補佐した楽譜つきのうたとあそびが載っています。
こちらは2004年のもので、私がわらべうたを学び始めたのが2001年くらいだと思うのでその頃ですね。
尾原先生は「わらべうたは口承だから、遊ばれながら変わっていくのが運命。今の子どもたちに伝える時に、その子たちが楽しく遊びやすいように地域に合わせたことばや音程でうたっても差し支えない。」とおっしゃっていました。
私は昔は「本通りに伝えることが絶対」みたいな時期もありましたが、実践する中でかなり柔軟になりました。
といっても、うたの言葉と遊びの動きが変わらない程度で、私自身はあまり変えず、でも受け取った方もの現場でのアレンジなどはお好きにと思っています。
でも、うたの背景や意味などをお話しすると、ほとんどそのまま遊んでくれています。
「こまった時は〜」には、そのままでも今の子たちが十分楽しめるものを選んだので、うたう子どもの年齢に合わせた工夫くらいですむかと思います。
クーヨンのも、ほんとに薄く小さな冊子ですが、私たちの本にかなり近い内容です。

おかげさまで、本の売れ行きも好調です。
私が直接お渡しした方には「わからないことがあれば、いつでも聞いてくださいね」とお伝えしたけど、質問ないですね、皆さん大丈夫?(笑)
わらべうた学習会や保育園での講習依頼があり、とうとうzoomに調整します。
でも、わかるかちょ〜不安(苦笑)
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宮沢賢治の音楽風景  おすすめ資料

恩師、尾原昭夫先生が『宮沢賢治賢治の音楽風景 ー音楽心象の土壌ー』を出版されました。
尾原先生は私たちがつくった『こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』の監修者ですが、この本に載せた半分は先生が採集したうたです。

わらべうたとともに、宮沢賢治さんの研究もされていていました。
本のご相談でおたずねした時にまとめられたものを見せていただきましたが、
先生自身がゆかりの地を訪ねた時の写真などもお使いになり、
とても興味深いものでした。

実は先生の本の中にある岩手県奥州市の田原地方に伝わる原体剣舞について、
その地を訪ねられたとき、ほんの少しですが同行させていたたいたのです。

私は賢治さんのことは詳しくなく、学校で習うようや詩や物語しか触れていません。
でも、「雨にも負けず」の詩は大好きです。
ほんの少しの知識でも、賢治さんはすごい人だと思っていましたが、
この本でしっかり学び、再び賢治さんの本を読みたいなと思います。

なので、賢治さんファンならば、たまらなく楽しいのではないかと。
Amazon他でも購入できますし、私からでも。

ぜひお手元に!クリックすると元のサイズで表示します
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わらべうたと一汁一飯の会  イベントのお知らせ

『こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』を出版した機会に、
ついに定期的なわらべうたの会を開催することにしました。

母の介護やくまの食堂などもあり、
定期的なことをするのに自信がなかったのですが、
肩の力を抜いてやってみようと思います。

一緒にわらべうたで遊んだり、
赤ちゃんを抱っこしてママのお手伝いをしてくださる方募集。

お礼は一汁一飯です。

・・・・・・・・・・

赤ちゃんとママのための    
「わらべうたと一汁一飯の会」


連絡先・申し込み先
電話番号:
090-7849-1861

Web サイト:
https://www.facebook.com/warabeutawak/
https://fun.ap.teacup.com/wak22/


メール:
kumano.syokudo@gmail.com

お気軽にお問い合わせください


『こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』にのっているわらべうたであそびます。

そのあとは 『一汁一飯のすすめ』を参考にした重ね煮のご飯と汁物をみんなでいっしょにたべましょう。


対象:令和3年生まれの赤ちゃんとママ 10組まで
*基本的に毎回出られる方

開催日(前期):4月19日(月)、5月24日(月)
6月21日(月)、7月26日(月)、9月27日(月)

時間:10時半〜13時ごろ

場所:くまの食堂
東村山市久米川町5-15-8(P2台あり)

会費:本代 2200円(税込み)
*本をすでにお持ちの方は不要

月の参加費 500円(食事代を含む)
*キャンセル料なし

講師:平沼 美春

わらべうたあそび研究会WAK主宰
『こまった時はわらべうた うれしい時もわらべうた』著者
くまの食堂店主(おからこんにゃくマイスター)
昭和42年生まれ B型  動物占いはたぬき

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